2010年05月01日

「援デリ」運営の高校生逮捕 少女ら使って1千万円売り上げ(産経新聞)

 インターネットの掲示板で援助交際相手を募って少女らを紹介する「援デリ」を運営したとして、警視庁少年育成課と碑文谷署は児童福祉法違反(淫(いん)行(こう))と売春防止法違反(周旋)の疑いで、住所不定、私立高校2年の男子生徒(18)を逮捕した。同課によると、男子生徒は昨年3月から18歳未満の少女ら約25人に売春させ、計1千万円を売り上げていたとみられる。

 同課によると、男子生徒は「金持ちになって折り合いが悪くなった同級生を見返したかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年11月16日、都内の私立高校1年の女子生徒(15)が18歳未満と知りながら、品川区の会社社長の男(38)に紹介し、台東区上野のホテルで女子生徒に4万円でわいせつな行為をさせたとしている。

 同課によると、男子生徒は携帯電話のネット掲示板に「1日3万円以上稼げる仕事を紹介します」などと書き込み、少女らを募集。およそ1回2〜3万円でわいせつ行為をさせ、うち少女らには1万5千円を手渡していた。

 男子生徒は昨年3月に山口県から上京し、風俗情報雑誌で援デリの特集記事を読み、犯行に及んだという。

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posted by カツヤマ ハジメ at 01:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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